コメント

※コメント頂戴順 敬称略

  • こんな甘酸っぱくて切ない青春映画、
    見たことがない!
    なんて愛くるしい映画なんだ!

    何の大事件も起こらないけど、青春時代は僕らにとっては毎日がおおごとだった事を思い出させてくれる。

    園子温(映画監督)

  • 粋な小道具の使い方に何度かハッとした!映画の武器はクローズUP!無言の小道具がUPになったとき、小さな主人公たちの劇的なドラマが光り輝く!なんとこの映画は彼らのクローズUPでもあったのだ!明大前と下高井戸とゆう小さな町に住んだことのある
    映画好きの全日本人、必見!

    筧昌也(映像ディレクター)

  • 登場人物一人一人に感情移入してしまい、心が揺れ動かされました。
    学生の頃の暑つくて熱い夏休みを思い出した!!
    と同時にまるで自分が耕介達の輪の中にいるような感覚になってしまう不思議な面白い映画でした。

    今野杏南(グラビアアイドル/女優)

  • 自分自身、こんな青春時代を送っては無いのに何処か懐かしい。
    これが理想の青春ってわけでもないけれど、登場人物たちが何故か羨ましい。
    学生達はもちろん、大人たちも大好きでした!

    東口宜隆 / さらば青春の光(お笑い芸人)

  • 登場人物の誰にも共感できなかったのに、まるで「彼ら」と一緒にひと夏を過ごしたような既視感。
    夏休み最終日、喪失感と少しだけ成長した自分、そして変化した人間関係。夏が終わっても青春は続く。
    エンドロール後から「彼ら」の本当の物語が始まることを予感させる、完全無欠の「青春映画」。

    佐々木誠(映画監督)

  • とてもいい事に、この映画は何かを説明しようとしていません。もっといい事に、この映画には「愛すべきダメな人たち」がこれでもかと登場します。そして、この映画は真っ青ではなく群青色だったあの夏に僕たちを連れて行ってくれます。
    大切な忘れ物がたくさん詰まった、宝箱のような映画です。

    蔵方政俊(映画監督)

  • 僕の青春時代はまさに耕介だった。
    そんな僕は真太郎の様な無邪気で自分勝手な人間に憧れていた。
    そして現在、今だに真太郎の様な人間に憧れているのだと再確認した。
    青春とはきっと色々な事や思いを引きずるものなんだ。

    窪田将治(映画監督)

  • 学生時代、僕にもこんな友達がいた。お金なんかなくても時間は無限にあって、何をするわけでもなく集まっていつまでも話してた。僕は耕介とヒロトを足したようなやつだった。
    青春時代が楽しかった人も、そうでなかった人も、あの頃の自分がきっとここにいる。
    大人になった今だからこそ響くモノがある!
    あの頃悶々とした日々を送っていた全ての人にオススメします!

    西洋亮(俳優)

  • 夏休みをいかに過ごすか、それは、今でも、人生最大のテーマだ!

    鈴木光司(作家)

  • 「好きなんだよ、しょうがねぇだろ!!」だなんて、ひとりの女の子に対しての気持ちをあんなにまで力強く言葉にできたなら、たとえ報われない恋だったとしても、それって一番いい青春じゃないの?と思う。
    気持ちは生ものだから、どんどん変わっていってしまう。そのときがどんなに楽しくても、素晴らしくても、限りがある。
    いま、好きな人に好きと伝えられることは幸いだ。

    森下くるみ(文筆家/女優)

  • 現代の若者をリアルに描きながら映像はまるでクラシック映画の美しさ。錯覚を含め一級品だと思ってしまう特異な映画だ

    立川志らく(落語家)

  • こんな青春は俺にはなかった。
    でもこれは、俺の青春だ

    いしかわじゅん(漫画家)

  • この映画、眩くて淡い

    小沢仁志(俳優)

  • 青春時代。私にとって、友達が自分を理解するための鏡でした。みんなと違う自分に戸惑いながら…
    今思うと、あの時に答えなんて出るわけないよね。やっと自分を理解し始めた今日この頃。あの時、自問自答をさせてくれた友達たちのお陰で今の私が私でいられる。そんな事、久々に考えちゃった♡
    ケツの青い時代を思い出させてくれたこの映画に感謝。
    私の青春はこれからかもしれない…

    ベル(No.1 オネエ)

  • 観ていて何度も痒くなるくらい青春果汁100%の甘酸っぱい青春映画。自分が同じ年頃だった時と比較すると、正直全く共感出来るところはなかった。自分には青春時代がなかったのだろう。あるとしたら青色の春ではなく、ましてや群青色の夏でもない。だから青春映画は僕の中ではSF映画みたいなものだ。しかし、共感出来る人も多いとは思う。実際に青春している人達は見たことはある。僕は痒くて近寄らないから、映画で観るくらいが丁度いい。そういう意味では、青春映画の中の青春映画だと思う。

    ジャイ / インスタントジョンソン(お笑い芸人)

  • 青春ていうのはバカみたいなことで無意味に盛り上がったりすることができるかけがえのない時だと思います。この映画、最初はその戯れを他人事のように突き放して観ていましたが、段々とちゃんと見なくてはという気持ちに変わっていきました。それは主人公の内面がじわじわと見えてきたからだと思います。
    ラスト近く、線路沿いの屋根の上でたたずむ姿に頑張れよ!と言いたくなりました。

    篠原哲雄(映画監督)

  • 直視できない青さがあって目を背けられない面白さがありました。

    河原涼太郎(TVディレクター)

  • 元気が有り余って、やっぱり夏はいいですねー

    いましろたかし(漫画家)